コラム

2013/6/4  <馬のお尻が理想?、仙腸関節を緩める、お尻を張り出す> 先日たまたまテレビで安田記念レースで優勝したロードカナロアの走りを見て、競馬については無知だが、その美しい身体、走りっぷりに久々に惚れ惚れ、かなり感動してしまった。...

2013/5/1 <含胸から始める第一段階(胴体)、第一段階(胴体)から第二段階(脚)へ) 今回の集中練習で改めて感じたこと。それは『含胸』の大事さ。 どの生徒さんも站樁功の時に随分強く胸を後ろに押されたが、それはとりもなおさず、胸の気を腹に落とすために必要な要領だからだ。...

2013/4/8 <站樁功で目に見えず触れないものを探求する、丹田とチャクラと内分泌腺の関係> 站樁功を一人外で練習するには、人に何と思われても気にしない心が大事になる。...

2013/2/6 <筋肉をニュートラルな状態にする、腰・腹・丹田、腸腰筋> ここしばらく自分の立ち方を調整しているうちに、小臀筋から始まって様々な筋肉のつながりや筋肉の在り方が気になっていた。筋肉についても多少勉強したりして試行錯誤しながら、懸案の站樁功についても多少理解が進んだ。 「太極拳は腰が命」という。...

第三章(六)『虚実の転換は全て腰にあり』      全9段落から構成  
2013/1/25 <站樁功の要領 ①放松のために真っ直ぐ立つ> 站樁功について整理する、と宣言しながら、この二日間生徒さんを指導しながらまたまた悩む。...

2013/1/11 <塌腰(ターヤオ):たったこれだけで腰痛解消?> 夕方、私の最初の生徒さんの一人である女性よりメールが送られてきた。 表題は『感謝です!』。 以下抜粋。...
太極拳の際の背骨の在り方を示した汤鸿鑫老師制作の画像をご紹介します。 実際には全ての過程を一気に行うことは難しいかもしれないので、最初は站樁功の際に①と②を意識して、これを徹底してやればよいと思います。 ①は斂臀(リエントゥン)、②は塌腰(ターヤオ)です。 ちなみに⑤、⑥が虚領頂勁を示しています。 全てご参考まで。

太極拳を学ぶ大きな目的の一つに養生があります。 養生法とは健康を保ち、増進する方法ですが、太極拳や気功の練習はその重要な一部分に過ぎません。 これだけをやっていれば健康になる、身体が強くなる、という訳ではないので、ここで養生法について簡単にまとめてみたいと思います。 <養生のための4大要素>...
『黄帝内経(こうていないけい)』は中国最古の医学書で、中医学の原点です。太極拳も養生の方面についてはこの本を経典としています。   『黄帝内経』の内容は深く、多岐にわたりますが、ここでは四季の養生法のうち、夏の養生法について簡単にまとめておきます。 1.夏の特徴...

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『今日のメモ』毎日の練習は気づきの宝庫。太極拳の練習の成果が何に及ぶかは予測不可能。2012年9月〜のアーカイブは『練習メモアーカイブ』へ

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練習のバイブル本

 『陳式太極拳入門』

       馮志強老師著

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ようせいフォーラム2017プログラム
3月4日(土)にパネリストとして参加しました。
ようせいフォーラム2017プログラム.pdf
PDFファイル 3.1 MB

 

2012/3/20

日本養生学会第13回大会で研究発表をしました。

発表の抄録、資料はこちら