2022/3/31<蹲墙功から学ぶこと>   ...

2022/2/28<太極棒尺の内功レッスン>...

2022/1/30 <hipはどこ? 18個の球が回る、の意味> 週末のレッスンは私にとっても学びになる。  生徒さんたちに教えながら実は同時に自分にも同じことを教えている。反復すればするほど定着する。  さて、英語の”HIP”(ヒップ)とはどこのことでしょう?  そんな風に皆に問うことからレッスンを始めてみた。...

2021/12/31 <血海穴を膝として使う効用>  12/28の動画「血海穴を膝として使う効用』(https://youtu.be/xHRYB5YH2fk)に簡単な見出し字幕をつけました。    以下、動画の見出しに沿って補足説明します。

2021/10/30 <「膝を回す」時の『膝』はどこなのか?>   「もっと膝を回せ!」24式の第11式披身捶で師父に注意された。披身捶は腕、脚ともに内旋する動き。脚の内旋がうまくできていないのが膝の動きに表れていたようだ。...

2021/9/30 <チェリストの肩> 昨夜は久しぶりに演奏会に行った。エッシェンバッハの指揮でパリ交響楽団が演奏、前半はドボルザークのチェロ協奏曲、後半はブラームスの交響曲第1番だった。どちらもどこかで聞いたことのあるメロディが含まれていて観客がノリやすい曲だ。...

2021/8/31 <開胯の問題点>  円裆に関連して。  私が教わってきたのは『松胯 园裆』。だけれども、これを『开胯 园裆』と言う人たちもいるようだ。...

2021/7/30 <フェンシングを見て気づいたこと>  今日はフェンシングで日本男子が団体で金メダル、エペで金メダルは快挙♪ とのこと。フェンシング、リーチが長い欧米人の方が有利そうだけど・・・ と決勝ダイジェストを見て驚いた。  下半身の機敏さがものすごい。  フェンシングの技は全く分からないのだけど、それだけは分かった。  ...

2021/6/30 <眼は心の苗 心と目の合 目が先>   太極拳の身体の使い方は、手法、眼法、身法、歩法の4つに分けて論じられている。   馮老師のテキストでは第二路の炮捶のテキストにそれら4つが説明されている。(入門テキストには書かれていない。)   それらの中で眼法は”令旗”と言われている(右図参照)。...

2021/5/30 <以意行気 意と気を合わせる、区別する>  先日、勝手に腕が上がってびっくりしたと報告してきた生徒さん(5/24のメモ参照)、自分に起こったことがどのようなことか分かったらさらに練習が楽しくなったという。あの感覚を再現することにも次第に慣れてきたらしい。   気が満ちればちょっとした意念の一押しで身体がそのように動いてしまう。...

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『今日のメモ』毎日の練習は気づきの宝庫。太極拳の練習の成果が何に及ぶかは予測不可能。2012年9月〜のアーカイブは『練習メモアーカイブ』へ

練習のバイブル本

 『陳式太極拳入門』

   馮志強老師著

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2012/3/20

日本養生学会第13回大会で研究発表をしました。

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