練習メモアーカイブ

2021/7/30 <フェンシングを見て気づいたこと>  今日はフェンシングで日本男子が団体で金メダル、エペで金メダルは快挙♪ とのこと。フェンシング、リーチが長い欧米人の方が有利そうだけど・・・ と決勝ダイジェストを見て驚いた。  下半身の機敏さがものすごい。  フェンシングの技は全く分からないのだけど、それだけは分かった。  ...

2021/6/30 <眼は心の苗 心と目の合 目が先>   太極拳の身体の使い方は、手法、眼法、身法、歩法の4つに分けて論じられている。   馮老師のテキストでは第二路の炮捶のテキストにそれら4つが説明されている。(入門テキストには書かれていない。)   それらの中で眼法は”令旗”と言われている(右図参照)。...

2021/5/30 <以意行気 意と気を合わせる、区別する>  先日、勝手に腕が上がってびっくりしたと報告してきた生徒さん(5/24のメモ参照)、自分に起こったことがどのようなことか分かったらさらに練習が楽しくなったという。あの感覚を再現することにも次第に慣れてきたらしい。   気が満ちればちょっとした意念の一押しで身体がそのように動いてしまう。...

2021/4/30 <四股から学ぶ その2>  一昨日四股の話を書いたら、早速読者の方が、松田哲博氏(元・一ノ矢)による月刊「武道」連載エッセイ『四股の探求の旅』を資料として送ってくれた。...

2021/3/31 <心到意到 意到気到 気到力到>  前回触れた内三合『心与意合、意与気合、気与力合』(心と意の合、意と気の合、気と力の合)をもう少し考えてみる。これは別の言葉では『心到、意到、気到、力到』、一般的には『意到、気到、力到』と言われる。  内三合は太極拳に限った話ではなく、私達の日常生活における全ての場面に当てはめられるものだ。...

2021/2/27 <内丹 80年代の陳家溝> 昨日のブログの話を師父にしたら、「中国では何千年にも及ぶ内丹の歴史がある。西欧の数十年の研究とは比べ物にならない。」と簡単にまとめられてしまった。...
2021/1/31 <脱臼しやすい肩関節 腕と胴体をしっかり繋ぐ 脇を締める 沈肩+墜肘>  肩関節は、それが私たちの自由自在に動く”手”に繋がることもあって、進化の過程で関節の安定性よりもに可動域に重きを置くような構造になったという。身体にある関節の中で最も脱臼しやすいのはそんな構造にあるそうだ。(http://www.hitsujigaoka.com/shoulder/dislocation/)  ...
2020/12/31 <肘が落ちないようにするメカニズムがやっと分かった2020年>   今年最後の動画を撮りました。昨日書いた身体の意識の変化を套路の動きで示しそうとしたもの。...
2020/11/28 <前腕から通す ねじれのない腕 骨間膜を広げて使う>...
2020/10/31 <チャンスーから逆算したら収功を見直すことになった>  今日は久しぶりにzoomでグループレッスンをした。  チャンスーで全身が繋がる感覚を少しでも味わせられないか、そこまで導くのが目標。...

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『今日のメモ』毎日の練習は気づきの宝庫。太極拳の練習の成果が何に及ぶかは予測不可能。2012年9月〜のアーカイブは『練習メモアーカイブ』へ

練習のバイブル本

 『陳式太極拳入門』

   馮志強老師著

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2012/3/20

日本養生学会第13回大会で研究発表をしました。

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