練習メモアーカイブ

2024/3/22  最新の王子の動画。  太極拳の奥義をそのまま見せてくれています。丸ごと使う、そのための関節の意識、関節の連動。鮮やか!  その動きは、過去に紹介した陳項老師の動画と同じ。  前回の楊老師の推手はその動きの基本練習。  改めて太極拳の向かう道を思い出させてもらいました。

2024/2/27 <平櫛田中の鏡獅子 霊感と肉感>     夜、テレビをつけたら「なんでも鑑定団」で彫刻の鑑定をしていた。平櫛田中の作品か否か?という鑑定。   私は平櫛田中という彫刻家を知らなかったのだが、番組の中での紹介に見入ってしまった。すごい! というか、日本彫刻界の巨匠でした・・・...

2024/1/27 <腿法 腿のチャンスー>  昨日の王子の動画を師父に見せたら、「太極拳で言えば基本中の基本の腿法だな。」と一言。「要は、脚の纏糸(チャンスー)だ。」と言われて、ああそうだった、と思い出した。...

2023/12/28   口で吐くといっても、口から息を吐き出すわけではない。   鼻から腹まで吸った息を、さらに腹底へと吐きこむようにすることを言っている。   しかし、しっかり腹から吸えないと、うまく吐きこむことはできない。   しっかり腹から吸うということは、鼻腔をしっかり使って息を吸っているということだ。...

2023/11/28 <腹の緩みは腰の緩みから生まれる 丹田の素 膝と足首の連動> 今日のグループレッスンの振り返り。  一人の生徒さんから、「先週の四つ足でお腹を緩める練習がいまひとつうまくできない。」との声。...

2023/10/28   今日の保土ヶ谷クラスでは、前回のブログの最後に書いた、股関節の屈曲と膝関節の屈曲の違いを説明。         ・膝関節の屈曲    ハムストリングスが収縮(主導筋)    大腿四頭筋(前腿)が伸長(拮抗筋)   ・股関節の屈曲    腸腰筋が収縮(主導筋)    大臀筋とハムストリングスが伸長(拮抗筋)...

2023/9/26 <岡田君の番組より、姿勢のポイント 胸と足首> テレビをつけたらたまたまやっていた番組。あら、岡田君〜♪、と見たら、ラグビーの体の使い方を武術的な観点から説明、そして補強しているような内容。慌てて録画しました。  まだ冒頭5分間しか見ていませんが、太極拳に共通するところが多々あります。  ...

2023/8/28  前回書いた話。  『力起于脚跟』と『稍节领,中节随,根节催』。  この2つの原理は真反対のことを言っているのではないかと思う人もいるはず。  『稍节领,中节随,根节催』を、流派によっては『以手引身』と言ったりもするようだ。...

2023/7/31 <肉体を超えた境地>   太極拳のレベルが上がるにつれ余計な動きは減っていく。   肉体の段階を超えて内なる世界に入っていく。   ...

2023/6/29 首根っこ、と、腰根っこ。 腰の王子が難関というのはこの2つ。ここが内側に”入れば”、腰は自ずから立ってしまう、立腰体操三種の神器はそういう観点で作られている。 頭が前に出てしまう 未開の土地の人達は頭を天に向けてまっすぐ立っているが、それでも加齢とともに植物の花が萎れて頭を垂れてしまうようにその形も崩れていく。...

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『今日のメモ』毎日の練習は気づきの宝庫。太極拳の練習の成果が何に及ぶかは予測不可能。2012年9月〜のアーカイブは『練習メモアーカイブ』へ

練習のバイブル本

 『陳式太極拳入門』

   馮志強老師著

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2012/3/20

日本養生学会第13回大会で研究発表をしました。

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