練習メモアーカイブ

<参考> マイケルは内胯使いがとてもうまい→股関節の使い方が抜群。 軸がぶれず、軽快、そしてキレ、足裏がいつもしっかり床をとらえている。足首の動きだけ見ていても美しい。関節を総動員した動き。 股関節を緩めても伸びが保たれていることに注意。...

2023/2/27 何で後ろで立たなければならないのだろう?  私自身はっきり頭で理解しているわけではなかった。  ただ、そうしないと身体が”繋がらない。力がうまく伝達できない。  背骨が使えない。  幼稚園生はまだ真っ直ぐ後ろで立っている。猫背や前肩の子を見た記憶がない。...

2023/1/29 <胯と裆の違い 動画後半>       間が開いてしまいましたが、前回の動画の続き(後半)をアップしました。   動画は撮っていたのに、編集ソフトの扱いが上手くいかず下手に時間を使いました・・・   編集してテキストを追加してみると、自分の説明のアラに気づきます。   編集しながら私自身も理解を深めているようなところがありました。...

2022/12/28 <足の捻れは身体の捻れの現れ 太極拳の動きでの捻れの原因の例>  今日のレッスンの振り返りメモ。  前提として、足はその上に乗る身体全部の影響を受ける。足だけの問題ではない。故に簡単には矯正できないという事実。...

2022/11/27 <腸腰筋と蹴り その1>   腸腰筋は蹴り技の時には必須だ。   腹から蹴ることで威力が出る。サッカーでボールを蹴る時と同じ原理。   まず馮老師の蹬脚を見てみる。   

2022/10/30 <沈肩で鎖骨を腕化する>   沈肩をきちんとすれば鎖骨が腕になる。   逆に言えば、沈肩をしないと鎖骨が腕化しない。   街で歩いている人を観察すると、肩先から下が無造作にぶらぶらしていて、”肘”がある人はまずいない。それは鎖骨を腕として使っていないからだ。

2022/9/27 <上腕内旋と立甲> 昨日のメモで紹介した螺旋単推手の中の動き(斜め下へのジーの動き)は、左のようなチャンスー功で練習することができる。(https://youtu.be/IQKjQGyYNbI の中の『16 螺旋後伸』)

2022/8/29 <演奏姿勢のお手本 サンソン・フランソワ >   ショパンやドビュッシーならこのピアニストが好き!というのが多いのが、サンソン・フランソワ。フランスの天才ピアニストだ。独特の感性、誰にも真似のできない弾き方。   小柄な人だが、全身を一つにして弾いている。

2022/7/31 <お化けの手>  太極拳は決して動画では学べない。  劉師父はそう言い切る。  数学や国語、社会や理科など、学校で学ぶような科目はオンラインで授業を聞いて、問題を解いて添削してもらえば学ぶことができる。が、体育はどうだろう? ...

2022/6/27 <身体の開発とは? ループの書き換え>   腰の王子の体の使い方は劉師父と似ている。というか、同じだ。...

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『今日のメモ』毎日の練習は気づきの宝庫。太極拳の練習の成果が何に及ぶかは予測不可能。2012年9月〜のアーカイブは『練習メモアーカイブ』へ

練習のバイブル本

 『陳式太極拳入門』

   馮志強老師著

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2012/3/20

日本養生学会第13回大会で研究発表をしました。

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