練習メモアーカイブ

   左上先頭にマスター(楊澄浦)をお手本として置いた上で、他の老師達を見てみると、皆 足首が締められず、つま先の方向かって力が流れているのが分かる。赤ちゃんのように足指が器用に使えない。  最も、足首や足裏、足指は、その上に乗っている身体全体の現れ。...

2023/10/28   今日の保土ヶ谷クラスでは、前回のブログの最後に書いた、股関節の屈曲と膝関節の屈曲の違いを説明。         ・膝関節の屈曲    ハムストリングスが収縮(主導筋)    大腿四頭筋(前腿)が伸長(拮抗筋)   ・股関節の屈曲    腸腰筋が収縮(主導筋)    大臀筋とハムストリングスが伸長(拮抗筋)...

2023/9/26 <岡田君の番組より、姿勢のポイント 胸と足首> テレビをつけたらたまたまやっていた番組。あら、岡田君〜♪、と見たら、ラグビーの体の使い方を武術的な観点から説明、そして補強しているような内容。慌てて録画しました。  まだ冒頭5分間しか見ていませんが、太極拳に共通するところが多々あります。  ...

2023/8/28  前回書いた話。  『力起于脚跟』と『稍节领,中节随,根节催』。  この2つの原理は真反対のことを言っているのではないかと思う人もいるはず。  『稍节领,中节随,根节催』を、流派によっては『以手引身』と言ったりもするようだ。...

2023/7/31 <肉体を超えた境地>   太極拳のレベルが上がるにつれ余計な動きは減っていく。   肉体の段階を超えて内なる世界に入っていく。   ...

2023/6/29 首根っこ、と、腰根っこ。 腰の王子が難関というのはこの2つ。ここが内側に”入れば”、腰は自ずから立ってしまう、立腰体操三種の神器はそういう観点で作られている。 頭が前に出てしまう 未開の土地の人達は頭を天に向けてまっすぐ立っているが、それでも加齢とともに植物の花が萎れて頭を垂れてしまうようにその形も崩れていく。...

2023/5/31<沈肩と墜肘 その2>   『墜肘』ができるかどうかは太極拳の核心的な問題だ。   『沈肩』はなんとなくやってるつもりであったとしても、もし『墜肘』ができていなければ、実は『沈肩』はできていないということになる。   肘を墜とすためには、まず、肘の関節がしっかりと引っかかる必要がある。   ...

2023/4/27 <S字カーブを取り戻す努力 座り姿の見直し、カーブの連結の仕方>  一昨日のレッスンポイント  2. 椅子に座る時の姿勢の作り方から背骨の立て方を学ぶ    https://youtu.be/2uahtt0JzgU    の動画の中で犬飼さんが背骨を立たせるために使っていたメソッドがとても興味深い。...

<参考> マイケルは内胯使いがとてもうまい→股関節の使い方が抜群。 軸がぶれず、軽快、そしてキレ、足裏がいつもしっかり床をとらえている。足首の動きだけ見ていても美しい。関節を総動員した動き。 股関節を緩めても伸びが保たれていることに注意。...

2023/2/27 何で後ろで立たなければならないのだろう?  私自身はっきり頭で理解しているわけではなかった。  ただ、そうしないと身体が”繋がらない。力がうまく伝達できない。  背骨が使えない。  幼稚園生はまだ真っ直ぐ後ろで立っている。猫背や前肩の子を見た記憶がない。...

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『今日のメモ』毎日の練習は気づきの宝庫。太極拳の練習の成果が何に及ぶかは予測不可能。2012年9月〜のアーカイブは『練習メモアーカイブ』へ

練習のバイブル本

 『陳式太極拳入門』

   馮志強老師著

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2012/3/20

日本養生学会第13回大会で研究発表をしました。

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