練習メモアーカイブ

2022/10/30 <沈肩で鎖骨を腕化する>   沈肩をきちんとすれば鎖骨が腕になる。   逆に言えば、沈肩をしないと鎖骨が腕化しない。   街で歩いている人を観察すると、肩先から下が無造作にぶらぶらしていて、”肘”がある人はまずいない。それは鎖骨を腕として使っていないからだ。

2022/9/27 <上腕内旋と立甲> 昨日のメモで紹介した螺旋単推手の中の動き(斜め下へのジーの動き)は、左のようなチャンスー功で練習することができる。(https://youtu.be/IQKjQGyYNbI の中の『16 螺旋後伸』)

2022/8/29 <演奏姿勢のお手本 サンソン・フランソワ >   ショパンやドビュッシーならこのピアニストが好き!というのが多いのが、サンソン・フランソワ。フランスの天才ピアニストだ。独特の感性、誰にも真似のできない弾き方。   小柄な人だが、全身を一つにして弾いている。

2022/7/31 <お化けの手>  太極拳は決して動画では学べない。  劉師父はそう言い切る。  数学や国語、社会や理科など、学校で学ぶような科目はオンラインで授業を聞いて、問題を解いて添削してもらえば学ぶことができる。が、体育はどうだろう? ...

2022/6/27 <身体の開発とは? ループの書き換え>   腰の王子の体の使い方は劉師父と似ている。というか、同じだ。...

2022/5/30 <背骨の前側 腹圧と丹田>  背骨の前か後ろか、の話で思い出した。

2022/4/28 <肩の関節>  生徒さんに教えることは私にとっての課題であるとがままある。  今週は”腋”。  腋を深くしないと腕が胴体(肩甲骨)と連動しない。...

2022/3/31<蹲墙功から学ぶこと>   ...

2022/2/28<太極棒尺の内功レッスン>...

2022/1/30 <hipはどこ? 18個の球が回る、の意味> 週末のレッスンは私にとっても学びになる。  生徒さんたちに教えながら実は同時に自分にも同じことを教えている。反復すればするほど定着する。  さて、英語の”HIP”(ヒップ)とはどこのことでしょう?  そんな風に皆に問うことからレッスンを始めてみた。...

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『今日のメモ』毎日の練習は気づきの宝庫。太極拳の練習の成果が何に及ぶかは予測不可能。2012年9月〜のアーカイブは『練習メモアーカイブ』へ

練習のバイブル本

 『陳式太極拳入門』

   馮志強老師著

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2012/3/20

日本養生学会第13回大会で研究発表をしました。

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