練習メモアーカイブ

2021/4/30 <四股から学ぶ その2>  一昨日四股の話を書いたら、早速読者の方が、松田哲博氏(元・一ノ矢)による月刊「武道」連載エッセイ『四股の探求の旅』を資料として送ってくれた。...

2021/3/31 <心到意到 意到気到 気到力到>  前回触れた内三合『心与意合、意与気合、気与力合』(心と意の合、意と気の合、気と力の合)をもう少し考えてみる。これは別の言葉では『心到、意到、気到、力到』、一般的には『意到、気到、力到』と言われる。  内三合は太極拳に限った話ではなく、私達の日常生活における全ての場面に当てはめられるものだ。...

2021/2/27 <内丹 80年代の陳家溝> 昨日のブログの話を師父にしたら、「中国では何千年にも及ぶ内丹の歴史がある。西欧の数十年の研究とは比べ物にならない。」と簡単にまとめられてしまった。...
2021/1/31 <脱臼しやすい肩関節 腕と胴体をしっかり繋ぐ 脇を締める 沈肩+墜肘>  肩関節は、それが私たちの自由自在に動く”手”に繋がることもあって、進化の過程で関節の安定性よりもに可動域に重きを置くような構造になったという。身体にある関節の中で最も脱臼しやすいのはそんな構造にあるそうだ。(http://www.hitsujigaoka.com/shoulder/dislocation/)  ...
2020/12/31 <肘が落ちないようにするメカニズムがやっと分かった2020年>   今年最後の動画を撮りました。昨日書いた身体の意識の変化を套路の動きで示しそうとしたもの。...
2020/11/28 <前腕から通す ねじれのない腕 骨間膜を広げて使う>...
2020/10/31 <チャンスーから逆算したら収功を見直すことになった>  今日は久しぶりにzoomでグループレッスンをした。  チャンスーで全身が繋がる感覚を少しでも味わせられないか、そこまで導くのが目標。...
2020/9/30 <足裏で地面を踏み込み続ける ”力は踵から”は”丹田で動く”こと> 昨日書いた”身体を薄くして立つ”について動画で説明してみました。  ...
2020/8/31 <気功と内功、調身・調息・調心、息> 六字訣をやって、久しぶりに『気功』という言葉を使ったが、ふと『気功』と『内功』はどう区別されるのかしら?と疑問に思った。  例えば四大気功と呼ばれるの六字訣、五禽戯、易筋経、八段錦。...
2020/7/31  昨日既に書きたいトピックがあったのだけど、意の話でいっぱいいっぱいだった。  心や意というintangibleな(手で触れない、掴めない)ものに注意を注ぎすぎると、tangibleな(手で触れられる)ものに対する注意がおざなりになりがち。しばし身体を忘れていたが、微妙な身体の違和感で一気に身体に振り戻される。...

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『今日のメモ』毎日の練習は気づきの宝庫。太極拳の練習の成果が何に及ぶかは予測不可能。2012年9月〜のアーカイブは『練習メモアーカイブ』へ

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練習のバイブル本

 『陳式太極拳入門』

       馮志強老師著

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2012/3/20

日本養生学会第13回大会で研究発表をしました。

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