練習メモアーカイブ

2020/5/31 <第15式三換掌の技の説明>  簡単に見える技。...
2020/4/30 これまでに内功15法のうち主要な動功12法を紹介しました。  あとは保健按摩をして収功、そのまま丹田を見守る、の3ステップで全過程終了。  12法の順番に関して、私が紹介した順番が馮老師の表演と異なるけどどちらが合っているのか?という問い合わせがあったので動画で少し説明しました。...
2020/3/31 <身体を揺すって胴体の中を二層に分離させる 抖の効用> 今日一人で動功をしながら、少し意識的に丹田を膨らまし帯脈いっぱいに広げていったら動功の動きがドラム缶のような胴体を揺する動きに集約されてきた。  丹田を腹部の胴体表面までいっぱいに広げてから胴体を揺すっていくと、胴体の表面(肉)とそれよりも内側が二層に分離してくる。...
2020/2/25 <2つめの閃通背>  第19式閃通背の2番目の”閃通背”の解説動画(字幕付き)をアップします。  途中の掃腿(sao tui)の時に謝って師父の靴を蹴って汚してしまった私。  そのあとの師父の所作がなんとも武術家らしく(震脚に懐紙(?))、動画を見て、さすがだと思いました。隅々まで武術家?...
2020/1/31  今日の練習、たった今終了。  転腿、拍手功、動功、そして24式、48式、46式を1回ずつ。そのあとドミニックと一緒に46式の前半やって師父に直してもらった。  新しい言葉、新しい発見。忘れないうちに。(説明は後で追加。)  <轻盈> 46式内にある私のジャンプを見て褒めてくれた師父の言葉。昔は"笨...
2019/10/30 第7式斜行を使って弓歩での体重移動を説明してもらいました。 丹田を使って常に中正を失わず体重移動できるようになるには相当な練習が必要ですが、それに少しでも近づくようにタントウ功の個々の基本の要領を見直しながら練習し続けることが大事。...
2019/8/29   師父に腕を掴んでみろ、と言われて掴んだら、「そんな外行(素人)のような掴み方じゃ(外し方の)練習にならないだろ。ちゃんと穴位(ツボ、急所)を押さんか!」と言われて逆に両腕をガシッと掴まれた。とその瞬間、手首に激痛が走った。「内関だ。どうだ、動けないだろう?」  動けないどころか、動こうという気もおきていない。   ...
2019/6/29  携帯に保存した画像の整理をしていたら、むむむ・・・  あれれ?ああ、丹田呼吸だ!   以前ブログで紹介したはずの画像とサイト(https://itami-setumeisho.com/archives/2106)  今見ると全く違って見える。  太極拳が開合拳と言われた所以。開合はまさにこの動き。...
2019/5/31 丹田の感じさせ方はいろいろあるけれど、一番手っ取り早いのは対練。手を合わせて丹田の位置を見つけられるように調整してあげて、丹田の位置に力が集まった時に、そう、そこが丹田ですよ、と指摘してあげること。...

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『今日のメモ』毎日の練習は気づきの宝庫。太極拳の練習の成果が何に及ぶかは予測不可能。2012年9月〜のアーカイブは『練習メモアーカイブ』へ

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練習のバイブル本

 『陳式太極拳入門』

       馮志強老師著

ようせいフォーラム2017プログラム
3月4日(土)にパネリストとして参加しました。
ようせいフォーラム2017プログラム.pdf
PDFファイル 3.1 MB

 

2012/3/20

日本養生学会第13回大会で研究発表をしました。

発表の抄録、資料はこちら