2018年3月

2018/3/27 <桜は満開>

 

 新宿御苑の桜は今日も満開、いや今日が満開?

 一昨日日曜日は新宿門前はこれまで見たこともないほどの大行列。御苑に通い始めてもう8年くらいになるけれど、こんなことは今までなかった。外国人観光客が増えたせい?かと思ったけど、それだけでもなさそう。週末で快晴、そして宣伝?・・と種々の要素が合わさっているのだろう。日本人、一度号令をかければすぐに集結できる!外国ではこうはいかない・・・なんて外国から戻ると思ったりする。

 二日経って今日来てみると、桜はさらに開いて、もう開も極まりそうになっていた。

 

 <練習場所の桜:下の2枚>

 普段私達は、”杉の木の下”で練習しているけれども(実際には杉ではなく松だという話もあり)、今日行くと、そこには一本の大きな桜の木。満開!花が咲くまでは杉の木の存在感に圧倒されていた地味な桜の木が、突然ここぞとばかり存在感を増していた。ちょっとした驚き。

 

 私達が桜の花を愛でるのは、一年のほとんどを質素に過ごして着々と栄養をつけ春に一斉に花を咲かせる、その地道な態度をも含めてのことかもしれない・・・・と、以前、師父に、「太極拳を人前で見せられるようになるには10年かかるし、見せるにしても表演会では派手にやっても、台上から降りればやはりいつもの地道な練習に戻る。」と言っていたのを思い出した。

 

 

桜の花が咲くと鮮明になるのがその幹や枝。桜の木の根や幹、そして枝は見ていて非常に興味深い。人体と似ている。

 

地下に潜って大地をしっかり握っているのは秘密の下半身。

黒くて太い幹は胴体、太い枝は腕?

細い枝々は全身隅々まで伸びていく毛細血管だの神経に見えたりもする。

 

太極拳で作る身体のお手本は木。上虚下実(枝はなびく、根はしっかり張る)。分からなくなったら木を見て思い出す。

 

2018/3/26 <3/18のLINEへのメモ>

 

今日の練習、自分のためのメモ。
①新宿駅の人混みを歩く....頭から突っ込む猪頭(→百会まで巻き込む:頭を入れる→命門との関係)

②足裏に気を落とすとは?
 意→気→力、意は上丹田駅出発、気は中丹田駅出発。
 意は身体の内側を通すこと。外側をワープしない。
 繋いだまま重心移動
 "繋ぐ" 感覚がとれるか?(何を繋ぐのか?と問わなければならないなら繋げていない。導いてあげなければならない。)
繋げていれば、会陰も湧泉も上がっている。
 繋ぐ感覚は、まず足裏まで勁を通してそれを(操り人形の手足を動かすように)引き上げた時に出る感覚では?

③左右の重心移動
 骨盤が左右に広がる(両股関節間の距離の広がり、引っ張り合いの感覚)
 →腰も左右に広がる、引っ張られる
 →肩甲骨も左右に広がる
 →鎖骨と上腕骨の隙間が開く(鎖骨を端まで使い切ると腕がぽろっと落ちそうになる ※肩の定位置)

④左股関節ー左肩関節、右股関節ー右肩関節
  股関節と肩関節の関係 ※四正勁
 肩関節を開く、調整するにはまず股関節を開いたり調整しなければならない。
 46式の第六式 搬拦捶はその応用


⑤Sさん
 2ヶ月まじめに足に気を降ろそうと練習し続けた結果、丸太のような硬い身体になってしまった(苦笑)
 セメントのような丹田(硬直丹田)になり動けない状態。
 動かなきゃならなかったのですね、と、にやっと笑ったSさん。
 丹田は高速回転のターボ。動くためにある。だからこそ身体の外側の動きを止めることでエネルギーが体内に蓄積される。
 両足に均等に体重をかけてはいけない(双重之病)というのはタントウ功にも当てはまる。

 (両足に均等に体重をかけてタントウ功をすると硬直した丹田になってしまう。この話題は以前ブログにも書いたように記憶)
 46式はまさに丹田を使って歩き回る。
 丹田、高速回転すれば止まったように見える。練習ではゆっくり回転させる。
 この辺りも再度確認した方が良さそう。

2018/3/25 <丹田チェック>

 

先ほどLINEの話題のページをアップしていて、そこに丹田について大事な要点が含まれているのに気づきました。いつかちゃんと説明したい要点。生徒さん達はそこがちゃんとわかっているかどうかチェックしてください。

 

黒い塊丹田、(別名)拘束丹田 VS 白抜き丹田、(別名)腰腹隙間丹田

 

この区別がちゃんとできれば失敗しません。

黒い方で突き進むと練習すればするほど離れていってしまう・・・どう失敗するのか、そこまで説明できれば丹田の基礎作りはクリアしています。

2018/3/24 <ソウルにて>

 

   数日主人を訪ねてソウルに滞在。

 特にすることがないので連日近くの国立中央博物館に行って、その周辺の広場で練習。

 まだ春の気配があまり感じられない風景・・・が、練習をしていると、私を取り囲むような鳥の鳴き声。天空の星々から発せられているかのよう。ほどなく土の匂いがぷ~んとしてきた。

 練習で入静状態に入っていくに従い、目を開けていれば視界が突然クリアになり、その後で遠くの音が急に聞こえるようになったり、土や草の匂いが入ってくるようになる。五感が敏感になる。

 こうなると自分はおおきな透明のカプセルの中で守られているような安心感に包まれる。

 

 国立中央博物館から広がる公園はそのまま米軍施設に隣接している。その一帯はと広大な自然森林地区のようになっている。いわば代々木公園と明治神宮を合わせてそれをスケールアップした感じ?

 博物館は無料。朝鮮半島の歴史が分かるように貴重な展示物が並んでいる。休憩スペースもいたるところにあり、人も少なくとても居心地がよい。

 総じて人一人当たりのスペースのとり方が日本よりも贅沢。

 道も広いし、家屋の作りも日本より大きめ。韓国の人達の姿勢が良く、堂々と歩いているのは人口密度とスペース感、そして貴族主義(韓国人自らが虚栄心の強い国民性と認めていたりする)と関係あるかと思う。

 日本は至る所狭くて小さくなって生活しなければならない感あり。身分を少し落としたような謙虚な物腰・・・これも姿勢や身体の作り、歩き方、身のこなしに出ているのでは?

 

 下は国立博物館前庭の池から広がる公園、そして二匹単位でせっせと巣作りをしていた尾の長い鳥(名前を調べていません)。風景は幾分荒涼としていても、この鳥達が忙しなく働いている姿から春を感じました。

 

 

 せっかくなので24式をやって映してきました。

 こうやって自分を見て初めて気づくことがいろいろある・・・キリなし(苦笑)

2018/3/19 <尻尾があったら分かること 尾骨で舵取り>

 

 駅から家までの道は猫スポットが目白押し。もともと一軒の大きな家の庭でそのあたりの野良猫を保護して去勢手術を受けさせていたのだが、数か月前にその家が建て壊しになり、野良たちは点々バラバラに散ってしまった。

 私が駅前で買い物をして買い物袋の音をシャカシャカさせながら家に帰るときは、必ずと言ってよいほど道に猫が出てくる。これまでの経験から私が何か食べ物を持っているのを知っている。

 今日はほとんどの猫スポットをスルーしたが、最後の階段で毛艶の良い一匹の黒白猫が追いかけてきた。目もぱっちり目ヤニもなく、身体も円く、その近辺の野良の中で一番健康な猫。いつもは5,6匹の野良が一緒なのでこの猫だけをまじまじと見たことはなかったが、今日は一匹だったし、私も暇だったので、じっくり一対一で対話・・・。

 

 

 

私の前を歩く黒白君。

尻尾を振り回しながらくねくね歩く。

 

尻尾の付け根の太さと、その勢いを見ていたら、昔飼っていたフランス生まれの大きなオスの黒猫を思い出した。

尻尾をブルンブルンすると、机の上にあるものが振り落とされるし、キッチンにぶら下げていた人形は降り飛ばされるし、その度に怒っていたけれど、今ではそれも懐かしい思い出。今まだ残っている二匹の雌猫の尻尾ではそうはいきません。尻尾の強さが雄雌で格段の差がある!

 

と、尻尾を見てこの猫はオスと断定。

 

 

後ろから肛門を見ながら、以前テレビでお医者さんが人間は尻尾がないので痔になりやすい、尻尾のある動物は痔にならない、と言たのを思い出した。

 

確かに尻尾を空に向けて高くあげれば、肛門はキュッと内側に引き込まれて、自然に『提肛』ができてしまう。肛門と会陰の動きは連動しているから、『提肛』ができれば『提会陰』もできるだろう。

 

 

 

 

尻尾を巻き付ける・・・私に尻尾があったらどうやって巻き付けるかしら?

この猫の恰好を真似しようとしてみると、お尻の先っちょの方まで意識を通して横に動かさなければならない。

普段の生活ではなかなかそんなお尻の先までは意識しない・・・。

 

猫の尻尾は体長と同じくらいの長さがある。

もし自分に身長と同じ長さの尻尾がついていたら、振り回せるだろうか?

と、イメージしてみる。

 

すると、尻尾の長さが長くなればなるほど、動かさなければならない背骨の長さが増していく→『抜背』の感覚が簡単に実現してしまう。

 

 太極拳の上級者は尾骨を舵にして動くという。

 尻尾の名残の尾骨。もうほとんど動かない。

 これを動かすのは鼻を動かすのと同じくらい難しい、と思っていた。

 

 が、こんなあるかないか分からない小さな尾骨の代わりに、猫のような長~い尻尾がついていたとしたら、そして自分の尻尾のふさふさを自慢するかのごとく動かしていたら、頸椎から仙骨まで、背骨が総動員して活性化されること間違いない。背骨が一塊の棒になって固まってしまうなどという事態は回避できるだろう。

 

 歯磨きする時も、お皿を洗う時も、下の動画の猫のように、尻尾をぐるんぐるん♪ぶるんぶるん♪しながらやったらどうだろう?

 腰回しにもなるし、リズムも良いし、嫌な家事まで楽しくなってしまうかもしれない。

 

 

 タントウ功では命門から下向きに背骨を開けていくが、最後のゴールが尾骨。

 命門から尾骨までが開通すれば、命門から百会までは貫通してしまう。

 これができて初めて真の意味での小周天が可能になる。

 

 尾骨を通す感覚は地道に練習しても得るのに随分時間がかかる。便宜的に尻尾をつけた気になってそれを動かそうとしてみると少しその感覚が垣間見れるかもしれない。(お尻を振るのではなく)”尾骨”を動かすためには頸椎を連動させなければならない(首の角度、頭の位置を正しくしなければならない)。息は吸った方が尾骨が操作しやすい(息を吸う=おそらく肛門を引き上げる感じ。吐くと尾骨ではなくお尻が動いてしまいやすい;尾骨に息を吐き下ろすのは引き上げるより難易度高い)。仙骨ではまだ頸椎には達さない(私の感覚では仙骨まで気を下すと上は首下まで)。尾骨を使い切って長強穴(肛門の手前)に達すれば上は脳戸あたり。会陰まで貫通させて初めて百会。(この辺りはとても細かいので無視しても構いません。通常は師に確認してもらいながら練習を進めます。)

 (なお、尾骨と頸椎のつながりは、例えば八段錦の『摇头摆尾去心火』(頭を揺らし尾を振って心の火を消す)の動作をする時に確認するようです。)

 

 と、いろいろ書きましたが、そんなに難しく考えずとも、尻尾を意識して動くだけでも太極拳のいろんな要領がクリアできる。丹田も簡単に感じられるのではないかしら?

2018/3/13 <46式の練習に入る 一路と二路>

 

 今日の御苑の練習には飛び入りの男性と最近練習を始めたばかりの女性、そんな二人の初心者がいた。

 春になって花粉症の人もいるので少しアドレナリンの出る二路系の46式を練習した方が良いのではないかと昨夜方針を固めたばかり。それにしても全くの初心者にいきなり46式を教えられるのかしら・・・?

 

 太極拳というと、とてもゆっくり、踊りのように舞う中国風の体操とイメージする人が多いのは事実。それは太極拳が国家公認の健康法として広まったことに起因する。

 もともとは門外不出的な環境で学ぶ中国武術の一派。太極拳の発祥地の陳家溝は農村で、農作業に合理的な身体の使い方と自衛手段としての武術が相互に関連しあい、そこに道教の養生法が加わって太極拳ができあがっていったと聞いたことがある。つまり太極拳には、農民が健康に仕事をするための養生法と闘いのための武術の要素がそもそも併存していた。

 

 太極拳には『一路』と『二路』という大きな区別がある。

 『路』というのは技をつなげた路(みち)で、同じ一路でも”老架一路74式”とか”新架一路83式”とかきっとその他にも、流派によって中に入っている技の数にバリエーションがある。が、その中には重複して行われる技があるので、馮志強老師はそれらの重複を省いて48式を編纂した。(24式はそれからさらに蹴り技などを省いたもの)

 

 私達が練習を始める際にまず練習するのが48式(24式)の一路の套路。

 ここでまず、”松”=余計な力を抜くこと=丹田に力を集約する=丹田を作ること=丹田で動くこと、を身に着ける。ゆっくり動くのは”松”を徹底的に行うため(早い動きでは見逃してしまう。よ~く自分の身体を観察しながら身体を動かす)。呼吸も動作に合わせてゆっくり行い、次第に呼吸数も減らしていく(丹田呼吸にもっていく)。

 丹田が形成されて”松”がある程度できるようになると(丹田作るには松しなければならないし、松するためには丹田がなければ本当の松はできない)、その後は、”松開”(身体が開き=関節が開く)、”松沈”(身体が地面に引っ張られて根付く)、そして”松柔”(弾力のある柔らかい身体になる 、軟らかいではない)。

 

 一路で”松”が十分にできてきたら、二路の練習に入る。(私達の練習では46式が二路にあたる)

 二路は実践型。もともとは発力、発勁も多いし、動きも緩急があり速いところもある。動き回って止まっていられない。動き回っても丹田を外さない、発勁しても気を散じない、それだけの丹田力が必要になる。剛柔の剛の要素が多い套路。

 一路で”松”を学ばずにいきなり二路を学ぶと、ただの少林拳になる、とある高名な老師が言っていたのを聞いたことがある。

 つまり太極拳が太極拳たる所以はその”松”にある。

 太極拳の醍醐味は一路の”松”にあり、それが武術的に極まると、力を入れていないのに相手を倒せる、とか、更にいくと、触る前に倒された、などという神秘性まで帯びてくるのだから本当に面白い。

 

 話を最初に戻すと、この一路の”松”こそ、まさに養生法そのもの。(なぜ”松”が養生法そのものなのか、を説明するととても面白い内容になりそうだが、書き出すと脱線しすぎるので割愛。興味ある人は、”松”と”丹田”と”養生法”がどう結びつくのか考えてみて下さい。膝の痛みや腰痛予防まで守備範囲に入ります。

 

 なのに、初心者にいきなり二路を学ばせるということは、太極拳の本来の学び方に真向から反するのだが・・・。

 

 

 

   実は馮志強老師は晩年、この二路の套路を一路のようにゆっくり学ばせることで、ここでもやはり”松”を学ばせようとしていた。

 技(の内容)が剛柔を決めるのではなく、その技をどう練習するかで剛にもなり柔にもなるということも教えていたのかもしれない。

 どんなこともやり方によってどちらにもなる・・・・

 

 結局初心者にも二路を教えてみたのだが、きっとチンプンカンプンだったにちがいない。

 まあ、たとえ一路(24式)を教えたとしてもチンプンカンプンだっただろうからそれでも良いかなぁ。

 が、套路はちんぷんかんぷんでも、二人とも46式の第6式搬拦捶のおっさんちっくな技の練習で丹田を、何度か出てくるジャンプ(翻花舞袖)の連続で”松”の感覚を掴んだ! すごい!

一回目でここまで掴めるなら、いきなり46式も悪くないかもしれない・・・。

 (上の写真は搬拦捶。中国チックな、やらせっぽさがオシャレな感じ(笑))

 

 

2018/3/7 <足の意識の細分化 ショパール関節 リスフラン関節>

 

 実は足の着地の仕方を見れば、身体の開発度はすぐ分かる・・・

 

 本当は足(裏と甲全部ひっくるめて)は練習するうちに次第に開発されていくのですが、生徒さん達大部分が腰に意識をとれるようになったので、そこから腹へと移動するにあたり、足裏から腹を探っていこうとする試みです。

 素材を貼り付けておきます。

 後は練習で説明します。

 

 まずはショパール関節(距骨と踵骨の前、踵の終わるところ)に乗れるようになる(腰の意識)。

 おそらくここまでは大丈夫(のはず)。

 次が難関。リスフラン関節。この関節で止まれるようになれば腹(丹田)が使えているはず。

 リスフラン関節の場所には

 MP関節は言わなくても皆使っている。

 

 

 ショパールとリスフランの位置、なんとなく見ておいて下さい。

ショパール関節

 

興味あれば

http://itami-setumeisho.com/archives/1204 

を参照してください。

 

 

 

 

リスフラン関節

 

 

ここを使う難しさは、可動域が特に低いこと。あまり動きません!

 

『リスフラン関節は、内・中・外楔状骨(けつじょうこつ)と第1〜3中足骨、立方骨と第4・5中足骨により構成されています。』

(覚えられません 苦笑)

レオナルドダヴィンチは足について

 (以下http://www.yoshino-seikei.jp/leg.physiology.htmlより抜粋)

 

 ”「足は人間工学上、最大の傑作であり、. そしてまた最高の芸術作品である。」 と述べています。 その足は大小様々な計28個の骨から構成されており、各々の骨は互いに関節を形成しそれぞれに可動性を有していますが、1つ1つが靭帯や筋肉、腱などの軟部組織で支持され、荷重による強い衝撃にも耐え得る力学的に安定した頑丈な構造をしています。”

 

 調べれば調べるほど、本当によくできているのが分かります。参照できるサイトはたくさんある。

 足の指、と、ただ豆粒のような足の指の先しか見ていないと、自分の持っている宝を知らずに終わってしまい勿体ない。

 仏足なるものがあるのも、足見れば意識の覚醒度が分かるからだと理解するようになりました。

2018/3/5 <吸う、舌抵上顎、舌と喉の要領>

 

苦手な整理整頓・・・

 昔の手帳を捨てようかとパラパラめくっていたら、2011年の手帳に怪しげな舌の絵。

 当時ここまでできていたとは思えない。自分の感覚をメモったものではなさそう。

 どこか文献から拾ってきたのか?

 

 ここしばらく、息で(自分の中では)大奮闘していた。

 やっと大まかに整理がついたが、やはり、舌の要領は重要!

 これがあるか否かで呼吸が全く変わる。入静の状態も変わる。

 

 去年の学会でも言ったことだが、『吸』は口篇。口で吸う。鼻呼吸と信じ込んで鼻だけで呼吸していたら永久に腹式呼吸はできない。

 『舌抵上顎』の要領がどのくらいの含蓄を持つか知っている人がどれだけいるか?

 

 

左の下半分の絵、タイムリー過ぎて怖いくらい(笑)

 

その先を行ってる!

 

なぜにその頃こんなメモを書いていたのか、自分でも不明(苦笑)

 

 解読できるかしら?

 

先週今週頑張った呼吸についてはどこかでまとめなければと思っています。

か、本当は誰かにまとめてもらいたい。

ん?テスト形式で問題を出してみる?(笑)

 

直近の練習日程→こちら

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練習のバイブル本

 『陳式太極拳入門』

       馮志強老師著

ようせいフォーラム2017プログラム
3月4日(土)にパネリストとして参加しました。
ようせいフォーラム2017プログラム.pdf
PDFファイル 3.1 MB

 

2012/3/20

日本養生学会第13回大会で研究発表をしました。

発表の抄録、資料はこちら