第22式 煞腰压肘

第22式 煞腰圧肘 (sha yao ya zhou:煞腰=腰をきつく締める、圧肘=肘で押さえつける)の動画(前面及び背面)です。

 

 

 

動作は二つに分かれます。

 

<動作1> 『反背捶』(裏拳)

    第21式定式から左足を右足に寄せ上体を起こし右拳を南方向に打つ。

 

<動作2>

  ①左足を北東方向へ開くと同時に右拳を左胯前に引き寄せる。重心は左足へ。

  ②重心を右足に移動しながら左手を右手前腕の上に差し出す。

    (右手を握っている敵の手を左手で握りにいく)

  ③重心を再度左足に移しながら腰を左に旋回し左手を左胸前まで開く。

    (腰の力を使って左手を開く。敵の手を振りほどく動作)

  ④重心を右足に移しながら腰を右に回す(腰を締める要領)。

   右腕は外旋、右拳は順纏で時計回りに右下方向へ弧を描き右膝横へ落とす。右肘は下向きに圧をかける。

   左拳は弧を描いて左肩前上方に上げる。右拳と左拳の拳心は向かい合うようにする。

       (この最後の④が煞腰圧肘)

『今日のメモ』毎日の練習は気づきの宝庫。太極拳の練習の成果が何に及ぶかは予測不可能。2012年9月〜のアーカイブは『練習メモアーカイブ』へ

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ようせいフォーラム2017プログラム
3月4日(土)にパネリストとして参加しました。
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2012/3/20

日本養生学会第13回大会で研究発表をしました。

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