はじめての『書く』こと

初めてのことは楽しくもあり、緊張もあり。肩が凝りました!

ホームページ、やっと作りました。

何度か作ることを宣言しては挫折していました。

今回はなぜかスラスラと進みました。機が熟したのかもしれません。一年前ではまだ時期尚早だったのかもしれません。

 

思えば気功・太極拳の世界に入ってから、できるだけ「考える」ことをしないようにしてきたようです。「考えずに感じろ!」というのは私の尊敬する麻雀界のマスター、桜井章一さんのお言葉ですが、まさにその通りやってきました。感覚の世界に没入しての練習でした。

 

昨年あたりから、私の師である劉老師から何度もそろそろ学んだことを文章にしていきなさい、と言われるようになりました。

文章・・・?ものを書く・・・?

そう言えば長い間そういうことをしていないなぁ。いつからか肉体労働者になって、左脳を使っていない!何度もパソコンに向かっては、すぐに面倒臭くなってしまうのは、あまりにも自分が公園での練習中心の生活に慣れすぎているから?

 

人に伝える方法としてこれまではただただ、直に人に接し、身体に触って教えてきたけれども、言葉で伝えることもやはり大事。言葉に頼りすぎてはいけないけれども(頭でっかちになりバランスが悪いから)、でも、言葉から広がるイマジネーションの中で捉えられることも多々あることが分かってきました。

 

自分自身を振り返っても、劉老師と練習していた時、やはり必死で中国語を勉強しました。太極拳を本当に学べるせっかくの機会。老師の言葉が理解できないのでは機会を逃したも同然・・・結局3年半余りフランスにいながら、習得したのは中国語。フランス語は捨てました。でも中国語でコミュニケーションが自由にとれるようになったことは、どれだけ太極拳の習得に役立ったことか。

 

ただ面白いことがあります。私にとっては中国語は外国語。まだまだ不自由なところがあります。老師の一言一言は漏らさずように大事に聞き、意味を考え、質問する時もこちらの疑問が相手に分かるよう文章の作り方に注意する。ネイティヴ同士でないからこそお互いにお互いの真意を読むように努力をする・・・そこに言葉を使いながら言葉に頼らない、よいバランスが生まれてくるようです。自分が日本語を使う時はどんなに無意識に言葉を使っていることか・・・この文章もそうですか?!

 

ともあれ、やっと文章を書いてみようと思い始めた今日この頃。

ブログには昔の練習ノートをひも解いて、これまでの自分の練習の中で学んできたことを少しずつ書いていけたらと思います。

書くことで自分にも新たな発見があるだろうし、それがどなたかに共有されるなら喜びも倍増するでしょう!

 

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2012/3/20

日本養生学会第13回大会で研究発表をしました。

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