動功

太極拳の際の背骨の在り方を示した汤鸿鑫老師制作の画像をご紹介します。 実際には全ての過程を一気に行うことは難しいかもしれないので、最初は站樁功の際に①と②を意識して、これを徹底してやればよいと思います。 ①は斂臀(リエントゥン)、②は塌腰(ターヤオ)です。 ちなみに⑤、⑥が虚領頂勁を示しています。 全てご参考まで。

蹲墻功は壁に面してしゃがみ、立ち上がってくる練習です。 基本の要領は、①鼻とつま先を壁に軽くつけた状態で真っ直ぐ立ち、②鼻とつま先を壁につけたままゆっくりしゃがみきり、③ゆっくりと立ち上がります。 後に説明しますが、『松胯』『松腰』『填腰』のために効果的な練習です。...
太極拳の基本の動功は様々なものがあります。 馮志強老師は、「混元纏絲功」、「太極混元内功」、「放松功」を伝えていますが、これらは、太極拳の師、陳発科老師から伝授された「太極纏絲功」と、気功の師、胡耀貞から伝授された「心意内功」を融合・整理したものです。 これらを練習するだけでも、身体にとても良い効果があります。...

2019/8~パリにて再修行中

★NEW!3/17

期間限定でSkypeまたはLINEによるワンポイントレッスンをします。日本時間の17時(4月からは16時)以降→お問い合わせ下さい。

『今日のメモ』毎日の練習は気づきの宝庫。太極拳の練習の成果が何に及ぶかは予測不可能。過去(2012年9月〜)のアーカイブは『練習メモアーカイブ』へ

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練習のバイブル本

 『陳式太極拳入門』

       馮志強老師著

ようせいフォーラム2017プログラム
3月4日(土)にパネリストとして参加しました。
ようせいフォーラム2017プログラム.pdf
PDFファイル 3.1 MB

 

2012/3/20

日本養生学会第13回大会で研究発表をしました。

発表の抄録、資料はこちら